英語

言語の臨界期って知ってる?【幼児英語教育】

まさ先生

今回は、『言語』について学ぶよ!

「英語は早いほうがいいよね!」ってよく聞きますよね?

これは事実で、小さい時期から英語に触れてきた子って、発音やリスニングの力が桁違いなんです

正直、僕も「もっと早くから始めたかった!」と何度も思いました。

ただ、なんで小さいうちから始めたら、英語の能力が身に付きやすいのでしょうか?

「耳がいいから」とよく言いますが、なぜ耳がいいのでしょうか?

今回の記事では、この謎を解決していきます。

英語って、どうやって早い方がいいの?

まさ先生

英語が早いほうがいい理由、知ってますか?

ママ

ええ…分からない…

まさ先生

オッケー!一緒に勉強しましょう!

最初に、ある1つ言葉を紹介させてください。

『臨界期』
ある時期を過ぎると、その後学習が上達しなくなる限界の時期

この『臨界期』という言葉は
英会話学習についての話し合いでよく使われます。

簡単に言うと、「〇〇歳までに英語をしないと、ネイティブレベルでの英語を身につけることが一生できなくなる」ということです。

では、その『臨界期』は何歳なのか?
定説では、10歳〜12歳までと言われています。

つまり、その年齢までに英語学習をスタートすれば、ネイティブレベルでの英語習得が可能になる確率が上がるということです!

だからこそ、なるべく早く英語を学んだほうが効果的なんです。

まさ先生の『個人的な』意見

まさ先生

僕の個人的な考えです!

この『臨界期』に加えて、僕個人の体験から来る考えを紹介させてください。

ある日、「5歳(年長)」と「6歳(小1)」の子どもと英語で遊んだときのことです。

ある単語を2人に言ってもらったのですが、発音が全然違いました。

5歳の子どもはキレイな発音だったのですが、6歳の子どもはカナカタ英語になっていたんです!

おそらくですが、小学校に上がると吸収する日本語の量も増えるので、それが1つの理由なのかなと考えています。

その経験から言えることは!

英語は、小学校に上がるまでがベスト!

どうせ英語をやらせてあげるなら、キレイな発音ができて、リスニング力も付けてほしいですよね?

そのためにも、小学校入学前の6歳までの時期に、英語にたくさん触れさせてあげましょう!

P.S.

本記事を読んでいただきありがとうございました!

僕の公式ラインでは、子ども向けの英語あそびを配信しているので、ぜひ登録をお願いします!

友だち追加

また、twitterでは毎朝6:00に子ども向けの図解イラストを発信しています。

子どもがすぐに覚えて使える英単語を図解イラストにしてまとめています。

ぜひフォローもよろしくお願いします!